保険のビュッフェで聞きたい!医療保障が必要な場合、医療保障特約と医療保険、どちらに加入すべき?

死亡保障の必要性が選択のポイント

医療保険も医療保障特約も、ともに病気やケガなどで入院や手術となったときに給付金が受け取れます。昨今では、退院時と通院への給付金が受け取れるタイプもあります。契約の形態としては、医療保険は医療保障のみを目的としたもので、医療保険そのものが主契約になります。

医療保障特約のほうは、死亡保障や老後保障を目的とした年金保険や終身保険といったものが主契約になりますので、医療保障は特約で付加することになります。死亡保障や老後保障の保険が必要かどうか、医療保障のみで良いのが、選択するうえでのポイントになります。加入前に、保険のビュッフェで双方の特色を解説してもらい、賢い選び方へのアドバイスを受けておくことが得策です。

 

保険の見直し時が分かれ目に

特約にはいくつかの種類がありますが、主流となっているのが、従来の定期保険特約付終身保険などに付いている入院特約が1入院限度120日、通算限度700日というものです。医療保険単体のものでは、1入院限度・通算限度ともに、各種のタイプがあります。それぞれ、保険のビュッフェで確認してみましょう。

死亡保障が必要であれば、その特約として入院保障を付けておけば、1本の契約にまとめられます。管理がしやすいという利点がありますが、主契約の死亡保障を解約したいと考えたとき、入院保障のみ残したいということはできません。将来、自分自身の状況に応じた見直しの可能性が高い場合は、死亡保障とは別の、単体の医療保険に加入したほうが良いこともあります。相談のうえ熟考しておきましょう。

 

 

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